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2018年、ビール、納豆、冷凍食品、アイスなどが値上げに

2019年10月からの消費税増税を前に、2018年春からも、さまざまな物やサービスなどの値上げが実施されました。
そのほか税制面などでも変更点がみられます。
それでは、どのような点が変わったのでしょうか。具体的にみてみましょう。


▼値上げ

業務用ビール(キリン、サントリー、サッポロ)〔約10%アップ〕

ワインの一部商品(メルシャンなど)〔約5%アップ〕

納豆(タカノフーズ、あづま食品など)〔10〜20%〕

アイス(森永乳業)〔約10%〕

牛丼などの一部メニュー(松屋フーズなど)

冷凍食品(テーブルマーク、東洋水産)〔1〜17%〕

小麦粉(日清フーズ)〔1〜4%〕

加工食品

トイレットペーパー

タバコの一部銘柄〔40円アップ〕

電気料金

宅配便ゆうパック〔平均12%アップ〕

粉末クリーム(森永乳業)容量を減らす

ハウステンボス〔大人1DAYパスポートが100円アップ〕



▼値下げ

ほっともっとの、のり弁当(30〜50円値下げして300円に)

死亡保険の保険料

国民年金の保険料(150円安くなり、月額1万6340円に)


▼その他

パートなどが同じ企業と有期契約を更新し5年を超えた場合、期間の定めのなお無期契約を申込む権利を得られる。

小規模な宅地を相続する時に、評価額を80%減額できる特例が見直され、この方法を利用した節税が難しくなる。


〔2018年/平成30年4月13日:記事作成〕

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