はがき62円への値上げは、いつから?いつまで投函?いつまで使える?定形外郵便、年賀状、往復はがき、かもめーるは?

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はがき62円への値上げは、いつから?いつまで投函?いつまで使える?定形外郵便、年賀状、往復はがき、かもめーるは?

日本郵政グループは、2017年(平成29年)6月1日より、はがきの値段を現行の52円から10円値上げして、62円に値上げします。

 

はがきの値上げは、2014年(平成26年)4月に消費税が8%に増税された際にも、5%から8%への増税分のみ値上げされ、50円から52円に値上げされたばかりでした。
今回の値上げは、消費税増税時の値上げを除くと23年振りとなります。

 

≪はがきの料金、変更の推移≫

 

1981年:20円から40円に値上げ

 

1989年:40円から41円に値上げ(消費税3%増税に伴う)

 

1994年:41円から50円に値上げ

 

2014年:50円から52円に値上げ(消費税8%増税に伴う)

 

2017年:52円から62円に値上げ

 

※1997年に消費税増税5%の時には料金は据え置き

 

日本郵便の郵便事業は、手紙やはがきの減少や膨らむ人件費により、収益が悪化している影響によるものです。
ゆうパックの値上げや、平成30年は1月2日の年賀状配達を中止するなど、収益改善策を打っていますが、それだけでは2017年度の郵便事業は赤字になってしまうこともあり、今回のはがきの値上げに踏み切ったようです。
さらに、2019年(平成31年)10月に消費税増税10%が実施されれば、さらに増税分を上乗せしたいとのことです。

 

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暑中見舞いのはがき「かもめーる」も、62円に値上げされます。

 

往復はがきも、104円から124円に値上げされます。

 

封書は82円のまま据え置きです。

 

年賀状は黒字のため、52円のまま据え置きです。
手作りの通常はがきでも、赤色で「年賀」と書いたはがきであれば、12月15日〜翌年1月7日の間に投函されたはがきに限り、年賀状扱いとなり52円の料金となります。

 

定形外郵便の料金は、規格内・規格外の大きさに分けての新料金体系となります。
規格内(34×25×3センチ/家庭の郵便受けに入れやすい大きさ/A4より少し大きいぐらい)の大きさなら、ほぼ料金は据え置き・値下げですが、規格外は値上げとなります。
詳しくは、同ページ内の定形外郵便物(料金一覧表)をご覧ください。
ゆうメールも定形外郵便と同様に、規格内・規格外の大きさに分けての新料金体系となります。

 

 

2017年(平成29年)6月1日より、はがきの値段が62円に値上げするのですが、いつまでに投函された分が値上げになるのでしょうか?
日本郵便によると、2017年(平成29年)6月1日の午前中に集荷したはがきまでは、値上げ前の52円とのことです。それ以降は62円のはがきでないと届かなくなります。

 

はがき,値上げ,いつから,62円
はがき,値上げ,いつから,62円

 

〔2017年/平成29年5月10日:記事作成〕

 

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