消費税増税10%に向けて、消費税増税8%から1年が経過しました

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消費税増税10%に向けて、消費税増税8%から1年が経過しました

平成26年4月に消費税5%から8%へ増税され、1年が経過しました。

 

車の販売などは、まだまだ苦しいようですが、消費税増税の影響も薄れ、
駆け込み需要の反動で落ち込んだ消費も、ようやく回復傾向をみせつつあります。

 

しかし4月から家計の負担が一段と重くなりました。
どのように変わったのか簡単にまとめてみました。

 

・自動車取得税のエコカー減税の基準が厳格化。
 燃費性能が劣るガソリン車の税負担増。

 

・軽自動車の保有者が支払う軽自動車税は、
 4月以降取得の新車から増税。
 1.5倍の10800円に。

 

・65歳以上の介護保険料、月額578円引き上げ5500円(全国平均)

 

・国民年金保険料、月額340円引き上げ15590円に。

 

・厚生年金(夫婦2人)219066円から221,507円に。

 

・食品や日用品の値上がり(主要80品目の約6割が値上がり)

 

・東京ディズニーランドとシーの入園料も上がる。

 

2015年の春闘では主要企業が続々と賃上げを決めましたが、
地方の中小企業や、高齢者、低所得者層への影響は大きく、
家計は、まだまだ厳しそうです。

 

次の消費税増税10%は、2年後の平成17年4月。
逆風を乗り越えて頑張って行きましょう。

 

 

〔平成27年5月29日:記事作成〕

 



 

 

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