消費税10%いつから?消費税10%に備える

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消費税10%いつから?消費税10%に備える

政府は、2015年10月からの消費税増税10%に備え、2015年度予算で
経済対策に対する予備費を1兆円程度計上する検討を始めています。

 

2015年10月に消費税率を10%にした際に、景気に悪影響が広がらないように
経済対策を実施できるようにするためです。

 

安倍政権は消費税増税を2014年12月には最終判断する見通しです。

 

日本経済新聞社とテレビ東京による8月22日〜24日の世論調査では、
消費税増税10%を予定通り実施することに関して、反対が63%で、
賛成の30%を上回っているそうです。

 

反対意見の内容では、「引き上げに反対」「時期を遅らせるべき」
「引き上げ幅を見直すべき」などの意見があるようです。

 

先日来日したラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事は、インタビューに
対して、「消費税率を2%引き上げ、消費税10%を実施すべきだ」と語っています。

 

消費税10%の今後の動向に注目です。

 

 

〔予備費とは〕

 

自然災害や急激な景気悪化など不測の事態に政府が柔軟に対応できるように、
あらかじめ使い道を決めずに予算に計上しておく費用のこと。

 

 

〔平成26年7月17日:記事作成〕

 

 



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