消費税8%の表示方法(2014年、消費者アンケートより)

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消費税8%の表示方法(2014年、消費者アンケートより)

2014年4月からの消費税8%の表示方法をどうするか悩んでいる
企業は多いと思います。
内税?、外税?、併記?価格表示の選択に頭を悩ますでしょう。

 

実際の消費者のアンケートによると、消費者が望むのは、
「税込表示・本体価格・税額」のトリプル表示だそうです。

 

【例】1080円(本体1000円・消費税80円)

 

表示方法のルールは、経過措置として様々な表示ができます。

 

価格競争の激しい業界は、できるだけ割安感が出せる価格表示に
したいし、また、お客様とのトラブルを避けるために分かりやすい
価格表示にもしたい。
どの表示方法にもメリット・デメリットがあり、多くの企業が表示方法で
悩んでいます。

 

しかし、実際のところ、消費者が気にするのは最初だけで、そのうち
価格表示に対して気にしなくなってくるような気がします。

 

それよりも、接客を良くするとか、ポイントサービスをより多く付けるとか、
その他の事でより良い印象をお客様に与えて、お客様を呼び込む方が
良さそうです。

 

こんな時こそ、サービス業本来の精神を忘れずに頑張ってもらいたいです。

 

 

〔平成26年3月14日:記事作成〕

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