すき家の牛丼、消費税増税後、値下げで270円に。吉野家は値上げで300円に。

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すき家の牛丼、消費税増税後、値下げで270円に。吉野家は値上げで300円に。

大手、牛丼チェーンの「すき家」は、平成26年4月1日からの
消費税増税後、牛丼並盛りの価格を10円引き下げて、270円に
するとのこと。

 

250円+税=270円

 

別の記事でもご紹介したように、「消費税増税後に節約するもの」の
アンケートでは、外食が1位になっています。

 

飲食業界は消費税増税後の売上低迷の打開策を思案しているようです。

 

そんな中、すき家は消費税増税後にあえて値下げを実施することで
集客アップを狙う。

 

反対に吉野家は消費税増税と原材料価格の上昇に伴い、牛丼などの
主な商品の価格を4月1日から値上げするとのこと。

 

牛丼並盛り:280円 → 300円 (20円の値上げ)

 

吉野家は値上げに伴い、タレの改良や玉ねぎの増量などで、味と品質を
高めていくと説明しています。

 

すき家、吉野家、松屋の大手3社の牛丼並盛りの価格は280円で
統一されていましたが、すき家は値下げ、吉野家は値上げとなり、
消費税増税の対応が分かれるかたちとなりました。
松屋の消費税増税後の対応は、まだ未定です。

 

消費者としては、何でも増税される中での値下げは嬉しいですが…。
飲食業界の大変さが伝わってきます。

 

 

〔平成26年3月4日:記事作成〕
〔平成26年3月14日:記事追加〕

 

 

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