消費税増税のお知らせ(案内文・例文・雛形)のご紹介

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消費税増税のお知らせ(案内文・例文・雛形)のご紹介

 

2014年4月から消費税増税8%が決定しました。

 

消費税増税に伴い事業者は、値札・メニュー商品カタログ等の価格表示を
変更し、消費者へお知らせ・案内していかなければなりません。

 

そこで、消費税増税のお知らせ(案内文・例文・雛形)のご紹介をいたします。

 

 

▼消費税増税に伴い価格表示をどう表示するかを決める

 

 

総額表示が原則ですが税抜表示の価格表示でもOKです。
(税抜価格の表示は平成29年3月31日まで認められています)

 

 

●総額表示価格の例

 

1080円(税込)・1080円(税抜価格1000円)

 

実際に支払う金額が分かりやすいが、値上げしたとの印象を与えやすい。
消費税増税の時に値札の付け替えが必要です。

 

 

●税抜き価格表示の例

 

1000円(税抜価格)・1000円(税別)

 

あるいは、値札等には、1000円と税抜き価格を表示して、
店内やチラシなどの消費者の目につく所に下記のように表示する
のもOKです。

 

例文:当店(本チラシ)の価格は、全て税抜き表示となっております。ご了承ください。

 

本体価格は分かりやすいが、実際に支払う金額が分かりにくい。
特例措置が終ったら値札の付け替えが必要です。

 

 

●総額表示価格と税抜価格表示を併記する例

 

1000円(税込1080円)

 

値上がりの感じを抑えつつ支払い金額が分かりやすい。
消費税増税の時に値札の付け替えが必要です。

 

 

 

カタログやチラシなどの表示価格は、商品の納品が2014年4月1日以降に
なる場合は、税抜価格等で表示し、注文を受けた時点、あるいは商品を
発送した時点の消費税率になるのかを、きちんと明記する必要があります。

 

きちんと消費者に説明できるように、全社員で徹底しておくことをおすすめします。

 

一般取引の契約書や見積書も同様です。

 

これまでに契約した契約書については内容の確認が必要となります。

 

100000円(消費税別)となっていれば問題はありませんが、
105000円となっていると、実質的には値引きとなってしまいますので、
取引先と覚書きを作成するなどの作業が必要です。

 

 

――――――――――――――――――――――――――――――

 

▼消費税増税のお知らせ・案内文の例文・雛形をご紹介していきます。

 

 

(消費税増税 案内文・お知らせ 例文@)

 

消費税率変更のお知らせ

 

拝啓 早春の候、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。
日頃は格別のお引き立てをただき、誠にありがとうございます。

 

さて、2014年4月からの消費税率5%から8%への改定に伴い、当社の
製品も消費税率を変更することとなりました。
つきましては、まことに恐縮ながら、2014年4月分の納入分より、
消費税律を5%から8%に改定させていただきたく、ここにお知らせ
申し上げる次第です。
なにとぞご了承くださいますとともに、今後とも変わらぬご愛顧の
ほど賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
                                     敬具

 

平成26年3月1日

 

東京都〇〇区○○町〇−〇−〇
株式会社 〇〇〇〇
代表取締役 〇〇〇〇

 

 

(消費税増税 案内文・お知らせ 例文A)

 

消費税率変更のお願い

 

拝啓 平素より大変お世話になりまして誠にありがとうございます。

 

請求書の消費税の件でお知らせがございます。
既にご存知の通り、平成26年4月より消費税が5%から8%に上がります。
つきましては弊社の請求におきましても、それに合わせて4月分の請求書から
消費税を8%とさせていただきたく存じます。
(平成26年4月分の請求書は5月上旬に届きます。)

 

今後も全力で業務に当たって参ります。
なにとぞご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
                                        敬具

 

 

〔平成26年1月28日:記事作成〕
〔平成26年3月3日:記事追加〕

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