消費税増税で診療報酬改訂、初診料・再初診料が引き上げに?

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消費税増税で診療報酬改訂、初診料・再初診料が引き上げに?

消費税増税で診療報酬が改訂され、初診料・再初診料を引き上げる案が
出ています。

 

4月からの医療機関での初診料・再初診料などの引き上げ案

 

初診料:2700円 → 2820円 (120円の引き上げ)

 

再初診療:690円 → 720円 (30円引き上げ)

 

入院基本料:2%程度上げ

 

200床以上の病院の外来診療料:700円 → 720円or730円 (20円or30円の引き上げ)

 

歯科の初診料:2180円 → 2340円 (160円の引き上げ)

 

歯科の再初診料:420円 → 450円 (30円の引き上げ)

 

調剤基本料:400円 → 410円 (10円の引き上げ)

 

 

ほとんどの人が健康保険に加入していますので、実際の窓口での負担額は、
3割負担の人で初診料が40円程度、再初診料が10円程度の引き上げになります。

 

消費税増税に伴い、医療機関では薬剤や機械を仕入れる際の費用が増えますが、
医療機関の収入となる診療報酬は非課税のために、医療機関にとっては、
消費税増税でコストだけが上がってしまいます。

 

そのために診療報酬を改訂し、初診料・再初診料などの値上げで、消費税増税分の
穴埋めを図るとのことです。

 

しかし、健康保険組合などの反発もあり、今後調整を進めて行く方針とのことです。

 

 

〔平成26年1月10日:記事作成〕

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