消費税増税分の使い道を簡単に分かりやすく説明します

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消費税増税分の使い道を簡単に分かりやすく説明します

 

平成26年4月から消費税増税で8%に消費税が引き上げられることに
なりました。
さらに、2015年(平成27年)10月に消費税10%へと
段階的に消費税が引き上げられる予定となっています。
それではいったい、消費税増税分の使い道はどうなるのでしょうか?

 

消費税増税8%による消費税増収分は8兆1千億円となりますが、
国の会計年度と企業の事業年度の違いなどで、初年度は5兆1千億円に
なる見通しです。

 

消費税増税分の使い道としては、年金や医療などの社会保障の安定化と
充実に使われます。

 

消費税増税の使い道で、社会保障の充実に充てられるのは、
1割の5千億円にとどまり、残りの9割は安定化・維持に
充てられます。

 

充実策がフルメニューで行われるのは消費税率が10%に
なってからとのことです。

 



 



 

詳しい使い道としては、

 

・5000億円(約1割)が社会保障の充実策

 

・2兆9500億円が基礎年金の安定財源

 

・1兆4500億円が高齢化による社会保障費の自然増や赤字国債の解消

 

・2000億円が物価上昇への対応

 

 

その中の社会保障充実に充てる5000億円の使い道としては、

 

・3000億円:待機児童解消など子育て支援

 

・620億円:低所得者の国民健康保険料を軽減

 

・50億円:高額療養費制度の拡充

 

・300億円:難病対策

 

・1000億円:医療・介護のサービス提供体制整備

 

・10億円:遺族年金の支給を父子家庭に拡大

 

使い道の中の6割の3000億円を充てる子育て支援では、阿部首相が
打ち出した「待機児童解消加速化プラン」を推進する予定。
待機児童ゼロを目指して、17年度までの5年間で40万人分の
保育の受け皿を作る計画とのことです。

 

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