税抜き表示が容認(消費税抜き価格表示OK)2013年10月1日から

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税抜き表示が容認(消費税抜き価格表示OK)2013年10月1日から

2014年4月からの消費税増税に伴い、2013年10月1日から2017年3月末までの
期間は、商品の価格表示に「税抜き価格表示」でもよいことを認めています。

 

消費税の税込表示は、2004年度から「税込み価格」が義務づけらていた。
本体価格が100円の場合、値札の表示は105円としなけらばならなかった。
この価格表示を今後は100円にとしてもよいことになる。

 

その理由としては、「消費税増税が短期間で2回も行われるので、業者が
価格を変更する負担を少なくするため」とのこと。

 

私はてっきり、税抜き価格にすることにより、消費者が消費税が上がった
ことは分かりにくくするためかと思いました。
105円を108円に変更するのと、105円を100円に変更する手間は変わらないと
思うのですが…。

 

「税抜き価格表示」の容認によって、

 

@「○○円+税」…本体価格のみの表示
A「○○円(税込○○円)」…本体価格と税込み価格の両方表示
B「○○円(税込)」…税込み価格のみの表示

 

などのの価格表示となります。
消費者としては、統一されていない価格表示に戸惑うように思われます。

 

そんな中、家具チェーンのニトリは、消費税増税後も消費者に提供する
価格を維持し、消費税増税分の3%をニトリ側が支払う方針とのこと。
表示価格も税込の総額表示でいくとのことです。

 

「消費税増税で消費者の生活が苦しくなるときこそ、顧客の利益を優先し、
分かりやすい価格表示で。」家具チェーンのニトリ、素晴らしいと思います。

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