プレミアム付商品券は、いつまで買える?いつまで使える?使える店は?

政府は2019年10月からの消費税増税10%対策の1つとして、プレミアム付商品券を発行します。

 

【目的】
消費税増税による低所得者と子育て世代の負担緩和、地域の消費の底上げを目的としています。

 

【対象者】下記のどちらかに該当する方
@2019年度市民税非課税者
A2016年4月2日〜2019年9月30日までに生まれた子供がいる世帯の世帯主

 

【商品券の価格】
1冊5000円の商品券を4000円で購入できます。25%割引となります。

 

【いくらまで買えるの?】
@1人につき5冊:25000円分まで
A5冊(25000円分)×子供の人数

 

【いつまで買える?】
2019年9月27日(金)〜2020年2月28日など
(自治体により異なります。詳しくは自治体のホームページでご確認ください)

 

【いつまで使える?】
2019年10月1日(火)〜2020年3月31日(火)

 

【どこで使える?】
発行した自治体の地域の取扱店のみ

 

【使える店は?】
取扱店として許可を得た店
許可を得た店にはステッカーが貼られています。
(風俗店など社会通念上ふさわしくない場所では使用できないようです)
自治体では取扱店を募集していますが、まだまだ少ないようです。
自治体のホームページなどにプレミアム付商品券使用可能店舗が掲載されていきますので確認されて下さい。

 

【買えない物は?】
・税金、公共料金の支払いなど
・図書券、切手、プリペイドカードなど換金性の高い物
・タバコ

 

【申込方法】
お住まいの地域の発行者(市町村や商工会など)
「プレミアム付商品券 〇〇市」などで検索されてください。

 

 

【その他の注意事項】
プレミアム付商品券は使いやすいように小口(500円)になっています。
プレミアム付商品券での購入には、おつりは出ませんので注意されて下さい。
第三者への転売や譲渡、換金はできません。
本人ではなく家族の方でもプレミアム付商品券は使うことが可能です。

 

 

このプレミアム付商品券は、あくまでも低所得者と子育て世代を救済するもので、その負担は税金によるものです。
それ以外の人にとっては増税ともいえる施策です。
プレミアム付商品券を購入できる対象者は約2450万人。
関連費用は約1800億円で、商品券の発行業務、取扱店募集などの事務費が3分の1を占めてるとのことです。
かなりの費用がかかっています。
個人的には、別の使い道にしてほしかったです。

 

 

〔令和元年8月27日:記事作成〕

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